ニックネームとある日の日記
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2019年11月06日(水) 16時28分

妊娠中に起こりやすいお口のトラブル

妊娠性エプーリス(歯茎のできもの)

主に妊娠3ヶ月以降に見られる、歯茎にできるコブのような良性のできものです。産後は自然となくなる場合が多いため心配はいりませんが、気になる場合はご相談を。

妊娠性歯肉炎
妊娠中は特に、歯周病のように歯茎が腫れたり出血するといった症状=妊娠性歯肉炎が出やすいです。妊娠中の歯周病は母子ともに悪影響ですので、注意しましょう。
(口腔内カメラ https://www.dentaltools.jp/category-1-b0-%E5%8F%A3%E8%85%94%E5%86%85%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9.html)

虫歯や歯周病
つわりによってセルフケアが十分に行えなかったり、食生活の乱れから、虫歯や歯周病リスクが上がります。こまめなうがいなど、できる範囲でケアを心がけましょう。

つわりで歯みがきがツラい…という方に
つわりで普段通りの歯磨きが困難という場合は、前述のようなうがいの他にも、マウスウォッシュなど殺菌効果があるものをうがいに使ったり、子ども用などの小さい歯ブラシにかえて歯を磨く、刺激の少ない歯磨き粉にする、食事の最後に繊維質の野菜を食べる、といったこまめなケアを無理のない範囲で行っていただくことをお勧めします。
(歯科診療ユニット https://www.dentaltools.jp/category-41-b0-%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88.html


妊娠中の受診に際する不安を軽減できるように
緊急を要すると判断された場合の応急処置以外は、妊娠中の歯科治療は基本的に5ヶ月から9ヶ月までの安定期に行います。麻酔やレントゲンが母体やお腹の赤ちゃんに影響を与えることはほぼありませんが、大事をとって安定期の麻酔や投薬、レントゲン撮影を極力避けるようにしています。必要な場合は十分説明させていただきます。

また前述の通り、妊娠中は虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、症状がなくても安定期に入ったら一度検診を受けましょう。産後落ち着いてからも、ご自身とお子様の健康のために定期的な検診にお越しください。
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